刺青姿の早飛脚(2)
88 POST RUNNER
目録番号: 1703  ( ID:1703 )
撮影者: 日下部金兵衛
アルバム名: 日下部金兵衛アルバム
撮影地域: 未詳
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 202x264
整理番号: 40-37-0
キーワード: 運搬/男性
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飛脚が通信機関として発達するのは江戸時代である。刺青は、江戸時代、男意気を示すものとして粋と評価された。裸姿で走る早飛脚は羽織代わりの刺青を誇っていた。右足を前に出した前傾姿勢の構図は、この種の写真によく見られる。