中山道の松並木(1)
SHINANOZAKA,TOKAIDO
目録番号: 3150  ( ID:3150 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 下岡蓮杖(?)
撮影地域: 長野
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 269x209
整理番号: 64-48-0
キーワード: 街道/並木
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中山道が五街道のNo2として開設されたのは、慶長7年(1602)である。その際街道の並木として松もしくは杉が植えられた。中山道では安中(群馬県)の杉並木が有名だが、第二次大戦後車の排気ガスでその多くが枯死した。ところが中山道の笠取峠では旧中山道に平行して国道142号のバイパスが建設されて、公害から松並木を守っている。茶屋の前に停まっている人力車は、馬車が通れるように改修された街道であることを示している。