都をどり(4)
A concert
目録番号: 4319  ( ID:4319 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 鹿島清兵衛アルバム(1)
撮影地域: 京都
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 269x211
整理番号: 83-25-0
キーワード: 遊女/施設
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舞台にて都をどりを演じる芸舞妓を撮影する。前列の舞妓が花束を持って踊り、後列の芸妓が太鼓をたたく。背後には「つなぎ団子」と呼ばれる提灯が吊り下がる。舞台より低い席には多くの観客が座る。都をどりは東京遷都後の京都の繁栄策として明治5年(1872)の第1回京都博覧会の余興で初めて演じられた。京舞井上流三世の井上八千代が集団舞踊の振付を考案している。