都をどり(5)
Dancing
目録番号: 4320  ( ID:4320 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 鹿島清兵衛アルバム(1)
撮影地域: 京都
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 269x211
整理番号: 83-26-0
キーワード: 遊女/施設
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舞台にて花束を持って都をどりを演じる舞妓を撮影する。背後には「つなぎ団子」と呼ばれる提灯が吊り下がる。舞台より低く設けられた席には多くの観客が舞妓による演舞を観覧している。都をどりは東京遷都後の京都の繁栄策として明治5年(1872)の第1回京都博覧会の余興で初めて演じられた。京舞井上流三世の井上八千代が集団舞踊の振付を考案している。