火の見櫓前に勢揃いした火消組
目録番号: 4841  ( ID:4841 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名:
撮影地域: 東京
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 88x133
整理番号: 96-16-0
キーワード: 集合/行事
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鍛冶橋警視庁火の見櫓前である。火事の消化は警視庁消防本部の仕事だった。明治になり消防局が設けられた時、いろは48組の町火消を管轄下に置いた。明治7年警視庁が創設されると、彼らは警視庁の組織に組み入れられた。さすがトビ職、櫓に乗り、屋根に乗り、これだけの人数でもみな顔が写っている。初めて公式に出初式を行った明治8年(1875)1月4日と思われる。