火の番をする粟田焼の陶工たち
Workmen watching kilns full of preciousAwata porcelain in the famous Kinkosan works,Kyoto,Japan. (68)
目録番号: 4966  ( ID:4966 )
撮影者:
アルバム名: アンダーウッド写真集
撮影地域: 京都
年代: 1904
色彩: モノクロ
形状: 155x82
整理番号: 97-30-0
キーワード: 職人/施設/男性
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錦光山宗兵衛陶器工場内の登り窯において、火の番をする陶工たちを撮影する。煉瓦積を泥土で塗り固めた登り窯に、3人の陶工が窯内部の火の様子をうかがっている。同工場は三条粟田口にある粟田焼の工場で1633年の創業。室内装飾品や日用品の陶器を欧米や中国インドに輸出した。1904年イギリス人写真家H・G・ポンティングの撮影か。