知恩院大釣鐘(7)
The Great Bell of Chion-in temple,9 ft.diameter,which has rung for nearly 300 years,Kyoto,Japan. (66)
目録番号: 4968  ( ID:4968 )
撮影者:
アルバム名: アンダーウッド写真集
撮影地域: 京都
年代: 1904
色彩: モノクロ
形状: 155x82
整理番号: 97-32-0
キーワード: 寺/男女
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知恩院大釣鐘を鐘楼西側から東に望む。鉄製の柵がめぐらされた鐘楼の周囲には、着物姿の紳士淑女が鐘を見つめている。知恩院大釣鐘は吉水の鐘とも呼ばれ、寛永13年(1636)に三条釜座によって鋳造された日本最大の銅鐘である。高さ5.4m、口径2.7m、厚さ29cm、重量約7.5t(約2万貫)である。1904年イギリス人写真家H・G・ポンティングの撮影。