北野天満宮にて牛の青銅像に触れる老婆
Devout woman stroking a bronze bull tocure rheumatism-Kitano Tenjin temple,Kyoto,Japan.(55)
目録番号: 4978  ( ID:4978 )
撮影者:
アルバム名: アンダーウッド写真集
撮影地域: 京都
年代: 1904
色彩: モノクロ
形状: 155x82
整理番号: 97-42-0
キーワード: 名勝/神社/女性/花木
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北野天満宮にて御利益を願い石板の台座に置かれた牛の青銅像に触れる老婆を撮影する。牛像は氏子により同社に寄進されたもの。手拭いをかぶった老婆は右手で杖をつき、左手で牛の右後ろ足を触っている。背後に早咲きの北野の梅林が広がる。牛は北野天満宮の祭神、菅原道真の使とされていた。1904年イギリス人写真家H・G・ポンティングの撮影か。