和装の大隈重信(3)
Count Okuma,Ex-Minister Foreigh Affairs,leaders of Progressive party,at home Tokyo,Japan.(26)
目録番号: 5008  ( ID:5008 )
撮影者:
アルバム名: アンダーウッド写真集
撮影地域: 東京
年代: 1904
色彩: モノクロ
形状: 155x82
整理番号: 97-72-0
キーワード: 肖像/住宅
  同一タイトルの写真

  関連書籍を探す

大隈邸の床の間の前(写真5009)で椅子に腰掛ける大隈重信。靴を履いてステッキを持つ。右脚が義足だったからである。大隈は明治21年(1888)外務卿になるが、その翌年に玄洋社社員の来島恒喜(くるしまつねき)に外務省玄関前で爆弾を投げられ右脚を失っている。明治31年(1898)、首相になり初めての政党内閣を組閣した。69歳で早稲田大学総長に就任する明治40年(1907)年頃撮影。