善光寺本堂(1)
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目録番号: 543  ( ID:543 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名:
撮影地域: 長野
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 136x89
整理番号: 12-13-0
キーワード: 神社
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善光寺の堂塔伽藍は8回も焼失し、現存する本堂は宝永4年(1707)の再建である。間口23.7m、奥行52.8mで、日本における木造建築としては、東大寺の大仏殿、京都の三十三間堂に次ぐ建坪をもっている。建物の高さは28m。明治10年代山門の上から撮られた本堂が現在と違う点は、回廊の勾欄(こうらん・欄干)に朱が塗ってあったことである。