蛍茶屋と一の瀬橋(2)
A177 OTARU TEA HOUSE AT NAGASAKI
目録番号: 5635  ( ID:5635 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 長崎明治手彩色写真帖1
撮影地域: 長崎
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 258x189
整理番号: 109-21-0
キーワード: 川/橋
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一の瀬橋と蛍茶屋。このあたりを一の瀬といい、蛍の名所で「市瀬晴嵐」として崎陽八景に数えられている。蛍茶屋は長崎を訪問する旅人が市街地に入る入口であり、長崎を発つ人々が別れを惜しんだ場所でもある。橋は承応2年(1653)、唐通事の陳道隆が私財を投じて架設した。これまで崩落の記録はない。