新大工町通り(1)
212 HINDAIKUMACHI
目録番号: 5638  ( ID:5638 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 長崎明治手彩色写真帖1
撮影地域: 長崎
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 258x188
整理番号: 109-24-0
キーワード: 街路/乗物
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明治中期の新大工町に至る町並みである。通りは広く、人力車があちこちに見える。慶長11年(1606)頃、大工が集まって大工町ができた。その後、大工町(本大工町)は手狭になり、当時の町外れに新大工町が分離した。寛永18年(1641)には内町の一つであった。寛文12年(1672)には出来大工町が分離している。旧新大工町は昭和56年(1981)に伊勢町と分離した。写真中央を拡大すると大手橋の擬宝珠の欄干が見えることから、撮影場所は諏訪神社一の鳥居前と思われる。