興福寺の大雄宝殿
A171 TEMPLE AT NAGASAKI
目録番号: 5661  ( ID:5661 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名: 長崎明治手彩色写真帖1
撮影地域: 長崎
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 258x189
整理番号: 109-47-0
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南京寺と通称される東明山興福寺(長崎市寺町64)の大雄宝殿。元和6年(1620)、中国・江西省浮梁県から渡来した眞圓が開創。宝殿、山門、経堂は二代住持の黙子如定が寛永18年(1641)に建立した。向かって左奥の入母屋造りは媽祖堂(媽祖は航海の守護神)、右端は庫裡(台所にあたる建物)。