松の森神社側から本河内を望む
目録番号: 6032  ( ID:6032 )
撮影者: 上野彦馬?
アルバム名:
撮影地域: 長崎
年代: 1874頃
色彩: モノクロ
形状: 276x213
整理番号: 118-6-0
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左手の松の茂みが松の森神社で、右手の町並みは新大工町である。真ん中の片淵は田んぼだらけでまだ建物がない。ここには、明治15年(1882)年から41年(1908)の間、長崎監獄が建ち、その左手には、明治38年(1905)3月に、長崎高等商業学校(現長崎大学経済学部)が建設される。新大工町右手の伊勢町中島には、上野彦馬邸の蔵と明治5年(1872)頃に建てられた新しい二階建ての白い写場が遠望される。