二股と桃渓橋
目録番号: 6050  ( ID:6050 )
撮影者: 上野彦馬?
アルバム名:
撮影地域: 長崎
年代: 1874頃
色彩: モノクロ
形状: 272x210
整理番号: 118-24-0
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日見峠及び鳴滝方面からの銭屋川(中島川本流)と西山方面からの堂門川の合流地点である。桃渓橋は、延宝7年(1679)、永島仁左衛門こと僧卜意(ぼくい)が出来大工町の堂門川に架けた長さ12.4m、幅3.4mのアーチ石橋である。川端に桃の木が多く、桃の木大工町といわれ、この名がついた。左の松の大木の場所は不動明王堂。橋は川の合流点より上部にあったので水害で崩落することがなかった。