大浦海岸通りの洋館群
目録番号: 6058  ( ID:6058 )
撮影者: 上野彦馬?
アルバム名:
撮影地域: 長崎
年代: 1874頃
色彩: モノクロ
形状: 271x212
整理番号: 118-32-0
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居留地で一番家賃の高かった大浦海岸通りの洋館群。この船着き場は上海と同じようにバンドと呼ばれた。建物は左から、大浦4番ケエスイ商会、5番は後のアメリカ領事館。コロニアルなベランダ付の大きな建物は、大浦6番で、後のイギリス領事館。奥の大きな寄棟造りのベランダ付き洋館は、大浦7番のオルト商会で、屋根越しに大浦天主堂の尖塔が見える。岸壁に吊るされたボートは沖の船舶との連絡用である。後ろは鍋冠山。