大徳寺跡から新地と出島を望む
目録番号: 6078  ( ID:6078 )
撮影者: 上野彦馬?
アルバム名:
撮影地域: 長崎
年代: 1874頃
色彩: モノクロ
形状: 278x215
整理番号: 118-52-0
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明治元年(1868)に廃寺になった大徳寺跡から新地ごしに出島を望む。明治2年(1869)に架設された出島右端の出島新橋と中島川河口部の長さ48.6mの新大橋、さらに手前の銅座川には、新地蔵所の表門だった石橋の新地橋が見える。前二者は木製の桁橋である。出島右の茂みの中に明治7年(1874)7月に竣工する初代の木造県庁はまだ見えない。遊歩道建設のための出島の築足の石垣が真新しい。