刺青姿の早飛脚(1)
untitled
目録番号: 822  ( ID:822 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名:
撮影地域: 未詳
年代: 年代未詳
色彩: カラー
形状: 196x257
整理番号: 18-4-0
キーワード: 運搬
  同一タイトルの写真

  関連書籍を探す

飛脚が通信機関として発達するのは江戸時代である。利用者の身分によって継ぎ飛脚、大名飛脚、町飛脚の別があった。刺青は、江戸時代、男意気を示すものとして粋と評価された。裸姿で走る早飛脚は羽織代わりの刺青を誇っていた。