下田港口(1)
ENTRANCE TO THE RIVER,SIMODA
目録番号: 913  ( ID:913 )
撮影者: 撮影者未詳
アルバム名:
撮影地域: 下田
年代: 年代未詳
色彩: モノクロ
形状: 176x104
整理番号: 19-29-0
キーワード: 眺望/旧跡/島/港
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下田港は幕末の開港場として知られ、嘉永6年(1853)、幕府は下田奉行をおく。この年、米国軍艦が浦賀まで来航、日本との通商を願った。幕府はこれに命じて、下田港に入港させたという。また、安政元年(1854)、下田港は黒船に乗ったペリーが上陸したところでもある。下田港は、昔から須崎半島に抱かれた天然の良港で、日本初の米国領事館がおかれ、ハリスが滞在するなど日米外交の舞台になったところである。